違った表現をとれば、あるシチュエーションでの言葉が隣の状況には全く通じないーウジトモコ『デザインセンスを身につける』に、以下のような文章がありました。
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デザイナーの多くは、デッサンや色を学んでいても、経営については関心を持っていません。マーケティングについての知識はほぼ、本人のやる気と環境に依存します。ロゴが使われていく意味は、ほとんどがマーケティングベースなのに、つくられているデザインの現場の関心のほとんどは「色やカタチ」を超えることはありません。
一方、経営者や製品担当者の多くはデザインを「差別化」や「経営戦略」とリンクさせることができません。デザインのトーン・アンド・マナーについて、単に先行他社の資料を集めて参考にしてしまったり、今すでに売れているもののデータを集めて、それを評価や価値の基準値にしてしまいます。
一日コンパクトカーを借りると大体6000円くらいしますが、
バリューレンタカーの場合だとたった2500円ほどで借りれてしまいます。
どうしてそれほど安く借りられるのかイメージできますか?
ヒントとしてはバリューレンタカーはガソリンスタンドが運営しています。
それで大体イメージがつくと思うのですが、バリューレンタカーが安い理由は三つです。
1.低年式の中古車を使用
2.店舗併設における無駄なコスト削減
3.車両整備は自社整備士が対応
そりゃ安いわ!と僕は知った時に思ったのですが、同時にかなり感心させられました。何が感心したかというとガソリンスタンドの利点を最大限に近く活用していますよね。
ガソリンスタンドだから大きいスペースがあり、車を置いておくコストもかからない。
人件費もそのままスタッフが対応するからかからない。
しかも自社整備士がいるから車の整備は簡単にできる、信用も増える。
しかもレンタカーって借りた後ガソリン満タンにして返さないといけませんが、それも借りたところでガソリンを入れる事もできます。
しかも僕が借りたところでは10%OFFです。
僕はここが凄くいいなと思ったところで、いつも返す直前にガソリンスタンドを探すのに苦労してたのにその部分が全く無くなったいうだけで凄く感動しました。
こんなにいい事づくしなのに今までやっていなかったのが不思議なくらいです。
不思議に思ったので店長さんに聞いてみたら
「今まではやらなくても儲かっていたからこんなアイデアは無かったんだと思いますよ。」
「今はガソリンスタンドだけではやっていけない時代になったから、他に稼ぐ方法が必要なんです。」
とおっしゃられていました。
まず、当事者意識が完全に欠如している。さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、
消費し、批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。これはゆゆしき事態であり、
日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。
最近の若者は、定職に就きたがらない。
あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。
なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。
彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。
本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、
自分自身をも変身させる余地を残しておく。一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。
特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。
↑これ1977年に書かれた論評な 1997年じゃないぞ 今から30年以上前の文章だ





